大人ニキビの治療法と対策-

35.ベースメイクの仕方

大人ニキビの治療法と対策-

ベースメイクはメイクの中で1番重要とも言えます。使用するものはメイクアップベース(下地)・ファンデーション・パウダーなどです。

下地はファンデーションの肌への密着感を高めたり、化粧のりを良くし肌を保護する効果があります。コントロールカラ―機能を備えたものなども広く売られています。
グリーンやイエローは赤みが強い肌の方にお勧めです。また、黄色味が強い肌はパープル・血色が悪い肌はオレンジやピンクなどが良いですよ。

ファンデーションは、一般的にパウダータイプ・リキッドタイプ・クリームタイプなどが主流です。
カバー力は強いのですが油分の多いクリームタイプのものはニキビ肌の方は避けた方が良いですね。また乾燥の傾向が強いので、パウダータイプもあまりお勧めはできませんが、しっとりとした感触のものなどをチョイスしていただきたいですね。リキッドタイプはややカバー力には欠けますがシットリ感やお肌のツヤ感を出すには1番適していると言えます。コンシーラーなどをうまく併用しカバーしたい部分だけ隠しましょう。

コンシーラーもリキッドタイプやスティックタイプなど形状もそれぞれですが、ニキビ跡を隠す場合、直接塗りこまず、指にとり体温で温めてから叩き込むように付けると肌への密着が高まり、浮きにくいですよ。

下地・ファンデーション共に共通しているのはまず顔の広い面(ほほ骨を目安に)から軽く叩き込むよう少量ずつ付けて下さい。ニキビ肌の方は、隠そうと厚く塗りがちですが、メイク浮きや、崩れの原因となります。Tゾーンや目の周りは控え目に付けて下さい。

仕上げにパウダーです。パウダーの役割は毛穴を目立たなくし、透明感を出してくれます。余計な皮脂の吸収もしてくれるのでテカリのない美肌を作ってくるのです。付けすぎると乾燥してしまうので、皮脂分泌の多いTゾーン以外は控えめにして下さいね。

36.メイク直し

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